任意整理の体験談

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任意整理をされた方の体験談

体験談:Aさんの場合

Aさんご夫婦は600万円以上の多重債務を抱えて相談にいらっしゃいました。
利子を返すのも手一杯でしたが、債務状況を伺うと10年も返済を続けているとのこと。 直感的に これはかなりの減額が期待できると思いました。
債権者との交渉の結果借金残高は60万まで減額されAさんご夫婦もとても喜んでいらっしゃいました。 どんなに希望を見出せないような状況でも専門家に相談することで一変することがあります。 悩む前に相談することが大切です。

体験談:Bさんの場合

Bさんからの初めての相談電話は「自己破産したい」というものでした。
多額の借金に加え定期収入がなかったので「自己破産」を思いついたそうですが、 債務状況を伺ってみるとそれほど多額ではありませんでした。
アルバイトでも良いから仕事を見つけることと毎月1万5千づつ返済できる状況にすれば きっと解決しますから、と説得しリスクの大きい自己破産を思いとどまらせて任意整理に踏み切りました。
自己破産のデメリットは色々と取り沙汰されていますが、 実は一番怖いのがヤミ金などの金融業者からのダイレクトメールです。返済せずに責任を逃れた人は再度借金を重ねることが多いのです。その上、今度は7年間は自己破産できないわけですからヤミ金からすれば取りこぼしのないおいしい相手と言えます。
安易に自己破産を決めず、なにが一番良い方法なのかしっかりと専門家に相談することが大切です。

体験談:Cさんの場合

金融会社への返済が滞り始めた頃、催促のメールや電話が鳴り始めたというCさん。
携帯や家はもちろん会社にも電話がかかってき始めた頃にはもう日常の生活さえ困難になっていました。その話を聞いて、すぐにでも受任して日常生活を取り戻してあげたいと思ったのです。 すぐにCさんと相談して受任通知を各金融会社へ送付するとその日から電話での催促がぱったりと止み、久しぶりに静かな夜を過せたと感謝して下さいました。
その後、再就職したCさんは生活に負担のない金額を毎月返し続け、今ではすっかり完済することができました。精神的に落ち着ける環境を作ることで返済にもいい影響を及ぼすのだと思います。

体験談:Dさんの場合

精神的ストレスから解放されようと、お金を使ってしまって多重債務に陥るというケースは比較的よくあります。
Dさんの場合もまさにそのとおりで、借金を返さなくてはというプレッシャーから逃げ出すために買い物やパチンコなどに現実逃避を重ねていました。
給料日にはきちんと返済を心がけていても、借入れ限度額まで余裕があるとついつい引き出して使ってしまうのは既に依存症に近かったかもしれません。どうにかしないといけないと考えたCさんはひかり法務に相談して任意整理をする決心をしました。
具体的な返済プランが出来上がると精神的なプレッシャーも軽くなり、着実に返済を続けて完済ももう目の前です。一緒に考えてくれる専門家がいるということは思いのほか大きな力となります。

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