受任件数7000件以上

任意整理 ~借りたときは、必ず返せるはずだったのに~

「借りたときは返済の目処が立っていたのに…」
「会社の業績が傾いて返済が難しくなってしまった…」
「家庭の事情で出費が増えてしまった…」
「体調不良で満足に働けず、返済が厳しい…」
借金返済が困難となる理由は様々ですが、何れにせよお金の問題はなかなか人に相談しづらい悩みといえます。

また、借りたお金をしっかり返済したいという気持ちがあったとしても、「利息を支払うだけで精一杯」「毎月返済しているのにいつまでも借金が減らない」「借金を抱えたままでは将来が不安」「返済について考えると気分が落ち込む」といったトラブルを抱えてしまうことも少なくありません。
さらに、借金返済のために借金を繰り返すといったことになってしまうと、完済からますます遠ざかってしまいます。
毎日借金について考えながら過ごすのはとても辛いものです。br /> 返したいという意思はあるのに誰にも相談できない、どうすればいいかわからず一人で悩んでいる、そういった方でも借金問題を解決することは不可能ではありません。

借金問題にお悩みの方に、はたの法務 30年以上の実績と信頼を持つ認定司法書士 幡野博文からのご提案、「任意整理」をご存じですか?
借金問題を解決させるための、ひとつの答えが「任意整理」にあります。

任意整理とは

任意整理とは、これまでに借り入れた借金を法で定められた適正な金利に基づいて再計算し、新しく算出した借金の総額をもとに債権者と交渉することです。利息は法律で上限が定められているため、上限を超過している分に関しては返済する必要がありません。
ご相談者様の状況にあわせて無理のないプランを用意し、確実に返済していく方法が任意整理と言えます。
債権者との交渉は認定司法書士が行うことになっています。この交渉が実り話がまとまることを和解と表現します。
和解交渉の内容としては、凡そですが3~5年かけて無理なく借金を払い終えられるよう、月々の返済額を抑えたプランでまとまるよう進めて参ります。

任意整理をすると

任意整理を開始すれば、まず取立てや督促の電話がいつ掛かってくるか、そんな不安が解消します。

その理由は、認定司法書士が仲介者としてご相談者様と債権者(借入先)との間に入ることにあります。
各債権者のもとへ、はたの法務がご相談者様から借金解決の依頼を受けたという通知(受任通知)が送付されます。

受任通知とは、「認定司法書士が、ご相談者様の代理人となったので今後取立てや催促を含むあらゆるやりとりは代理人を通して下さい」、という意思を各債権者に通知するものです。
受任通知送付後、全ての交渉は代理人である認定司法書士が行うこととなります。
ご相談者様は、取立てや催促などに悩まされる心配がなくなります。

これは、借金解決において、大きな一歩となります。その後、利息制限法に基づく取引履歴を再計算をし、支払うべき債務額が確定します。
この債務額を家計や収入に見合った返済計画を立て、将来利息をカット、分割返済を交渉を行い、交渉結果を和解書にまとめます。

完済までの道のりが見えなければ、借金問題は解決しません!

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