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無職Kさん(68才)の場合

Kさんは現在、年金で生活をなさっています。
会社を60才で退職されたときに、ローンは全て支払い済みでした。
今はお子様達と生活してらっしゃいますが、最近、「過払い」という言葉を耳にして、とりあえず相談してみようかとお子様のすすめもあり、ご相談されることにしました。

一つ問題なのは、「どの会社と取引をしていたか」が全く不明なことです。
当時の請求書などは全部捨ててしまったものですから、専門家に頼むときも、「大丈夫かな?」との不安はお持ちでした。

面談で、「看板の色は?」「どんなブランドだったか?」「会社名は変わっているか?」といったことを記憶を頼りに答えた結果、専門家は、「おそらくA社とC社かと思われますが、念のため大手業者に債権調査をしてみましょう」とアドバイスを受け、依頼することになさいました。
結果、下のように消費者金融及び信販系各社が過払いだったことが判明しました。

お手続き後の結果
消費者金融A社取り戻した過払い金80万円
消費者金融C社取り戻した過払い金120万円
消費者金融R社取り戻した過払い金100万円
信販系E社取り戻した過払い金90万円
信販系O社取り戻した過払い金110万円

念のために債権調査を行った結果、5社が該当ありということで、過払い金の取り戻しに成功しました。
Kさんは正直、記憶になかったので結果を聞いて驚きました。
後になって、そういえばと思い出した業者もありましたが、これだけの過払い金が戻ってくるとは、全く想像していませんでした。
専門家にお礼を言ったときに、「Kさんがきちんと毎月のお支払いをなさっていたからこういった結果が出せたのですよ。ただ、後2年たっていたら、全部時効になってしまうところでしたよ」と言われ、取引業者が不明だったけれども、相談をしておいてよかったと感想を抱かれたようです。
業者が分からないからとお手続きを断念しそうになる方がおられますが、そういった時は、まず調べてみるという方法がよいでしょうね。迷っている間に取り戻しができなくなってしまっては、もったいないことですからね。
確かにそうだなとKさんも同じご意見でした。

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