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アルバイトCさん(34才)の場合

Cさんは、一昨年までは正社員で働いていたのですが、不況のあおりで会社が倒産し、アルバイトをしながら就職活動をされています。
どうしても生活費が足りないときは、正社員の頃から利用していたカードキャッシングをせざるを得なかったのですが、アルバイトなので利息だけしか払えないときもあり、毎月の返済に困り果て、専門家に債務整理を依頼することにしました。
これ以上就職先が見つからなかったら、自己破産もしなければならないかもしれないと、不安と緊張で眠れない日もありました。

借金相談前のCさんの負債額
T社70万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間10年)
A社50万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間7年)
R社50万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間6年)
E社90万円(信販系・限度額・引出不可・取引期間10年)

とてもではないですが払っても払っても減らない借金に、Cさんは焦りを感じていました。
「T社からは手紙がきていませんでしたか?」そういえば1年前に何かきていた記憶がありましたが、その頃のCさんはそれどころではありませんでした。
「まずは落ち着いて、返済可能な計画を念のために立てましょう」、Cさんはこのひとことで、安心することができました。

手続き後のCさんの負債額
T社過払い金が発生していたものの、取り戻しできず。
A社取り戻した過払い金10万円
R社0円(引き直し計算の結果、借金なし)
E社取り戻した過払い金40万円

「もう、業者へ返済の必要はありません。」この言葉を聞いたとき、Cさんは耳を疑いました。
手続き費用も念のために積み立てた分と過払い金でまかなえるとのことです。
今は再就職も無事決まったCさんはこうおっしゃいました。
結局、一人で悩んでも借金のことは解決しない。今更言っても遅いのかもしれないけれども、もっと早めに相談をするべきだった。
確かに、相談することにはためらいもありますが、早めの相談が一番ですね。

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