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八海山 久保田 越乃寒梅...

2015年12月31日   

20151108171302
いきなりお酒の名前ばかり並べてしまいました
司法書士の 池田 潤 です

ちょっと前になりますが、友人と飲む機会がありまして
そのとき、今度新潟に債務整理相談の出張に行くといったら
じゃ、新潟の酒を飲もうということになり
あれこれと日本酒を飲みました
いやー、どれもホントに旨い!
というわけで、新潟については行く前からとてもよいイメージをもってました
「アンタ、ただの酒飲みじゃないの?」
なんていわれそうですね(笑)

それはそれとして、新潟はとてもいい町ですね
人も皆、元気でやさしいといった印象です

さて、債務整理をする理由は人それぞれです
家庭の事情、子供の教育費、詐偽に遭った、買物のし過ぎ、あるいはギャンブル
いずれにしても相談に来る人は何とか解決しようという意志があり
こちらとしては、この手助けをするということです
新潟でお会いした方はしっかりした人が多いと感じました

雪の多い地方なので
雪が夜降るとまず、積もった雪から車を掘り出して
朝になったら、また、積もった雪から車を掘り出して出勤するんです
なんて元気に話してる人もいました
その勢いがあれば大丈夫ですよ!

ところで、冒頭の写真は日本海です
暗くてわかりずらいですが、ここから船で佐渡へ渡るという場所です
もちろん、私は渡らずに帰りますが
夜の海を見ていると落ち着いた気分になります
20151108180407
20151108180342
このデカい電車で東京に帰りますが
これホントデカい!飛行機みたいだ
二階席で埼玉と都内の高架を走ってる区間は
実際空を飛んでるみたいですよ
結構楽しい!

さて、間もなく平成28年になりますが
私自身としては、いろいろと目標がありますが
皆さんはどうでしょうか?
どうなるかは自分次第!
よい年にしましょう!

司法書士 池田 潤

国境の長いトンネルを抜けると

2015年12月30日   

20151107135914
であった

司法書士の 池田 潤 です
少し前に新潟へ、債務整理の相談のために出張してきました
いつもは新幹線の車窓から初めて見る風景を楽しめるものですが
埼玉、群馬、そして新潟とトンネルばっかりなんですよね
特に、群馬の高崎から新潟の長岡にかけては
日本列島の中央分水嶺とやらの三国山脈を横断することから
ほとんどの区間がトンネルです
これだと風景を楽しむどころではなく、地下鉄みたいでした
まあ、それならそれでということで、ゆっくり眠れましたが

このようなわけで、第一の目的地は新潟県南魚沼市の浦佐でした
長いトンネルを過ぎてたどり着いたところで
昔、読んだ小説の冒頭部分を思い出したのでした
ただ、これ、実は当たらずとも遠からずということが後で調べてみるとわかりました
川端康成の「雪国」の
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
にいうトンネルは上越線の群馬・新潟間の清水トンネルだそうで
このトンネルを抜けて出たところが物語の舞台となった温泉地の越後湯沢というわけです
新幹線の通るトンネルはずっと後にできた大清水トンネルというものですが
これを抜けて出るところは同じく越後湯沢駅です
浦佐はさらにトンネルを抜けたところにありますが越後湯沢のとなりということになります
そこで、私の場合はこうなります

国境の長いトンネルを抜け、もう一つトンネルを抜けると浦佐であった、と

昔、川端康成が越後湯沢に来て、えらく鄙びたところといっていたそうですが
この浦佐というところも、ホント鄙びてますね
駅の建物はえらく大きめですが、駅前には何もなくしんとしてます
私はこれがえらく気に入りましたがね
コンビニの一つもないというのが新鮮だし、そもそも、そんなものなくてもよいといった感じ
ただ、ここで債務整理相談をするとなると場所に困る
そこで、駅ナカにこんなところが
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なかなか素敵でしょう?
このような木のテーブルがいくつもあって相談用にちょうどよかったというわけです
ただ、これ、どちらかといえばオブジェのような感じで
面談している人間もオブジェになったような感じ(笑)

さて、せっかくここまで来たのだから
何か見たいなと思ってすこしまわりを歩いてみました
20151107141701
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そこで、たどり着いたのが普光寺
それから色とりどりの菊の花
興味ある人は調べてみてください

これ、一か月前の風景なので
このあたりは、今頃、本当の雪国になっているかもしれません

司法書士 池田 潤