過払い金について

overpayment


 過払い金とは

借金を利息制限法の上限利息で計算し直し、利息 + 借金の元本以上に返済しすぎたお金の事を指します。

この払い過ぎたお金は過払い金返還請求で取り戻すことができます。

利息制限法とは、借金に対する利息の上限を定めた法律のことです。

 

利息制限法では、以下のように定められています。

* 元本が10万円未満の場合は年20%

* 元本が10万円以上100万円未満の場合は年18%

* 元本が100万円以上の場合は年15%

 

つまり、上記のルールで、借金総額を計算し直し、借金を返済し過ぎた場合、過払い金が発生していると言えます。

 過払い金返還請求

発生した過払い金を、金融業者に請求することは個人でも行うことは可能です。

また、利息制限法をもとに借金を再計算し、過払い金が発生しているかどうかを算出することも不可能ではありません。

しかし、司法書士や弁護士などの専門知識を持った法律家を利用しない場合、債権者に相手にされないケースが少なくありません。

取引履歴の開示が遅くなったり、和解額が法律家が介入するよりも低い割合で提示されるケースもあります。

きちんと請求し、返還を受けるためには弁護士や司法書士などの専門家に相談することをお薦めします。

 はたの法務の過払い金返還実績

交渉事であり相手あっての事なので、はっきりとしたことは申し上げられませんが依頼者毎に担当者も付き、開業35年の実績による各債権者との信頼関係もありますのでご安心ください。

依頼者の方にとっての最善の結果をご提供いたします。

 過払い金返還にかかる期間について

債権者に対して取引履歴開示通知を送付、開示後利息制限法の上限利息に引き直しの計算を行います。過払いが判明すれば債権者に返還請求をし、和解交渉に入り返還日と返還金額が決まります。

受任してから返還になるまで3か月から半年ほどかかります。

 一番良い結論を出せるように

お金を借りれば利息の支払いは当然に発生するもの。しかし、支払う利息はあくまでも法律の範囲内のみで良いのであり、法外な利息は1円たりとて支払う必要はありません。余計に取られた利息は取り返す権利があります。

取られ過ぎた分を今の残高から引いて”借金の減額”もしくは”過払い金の返還” など。毎月の支払に困っていたところ、借金が大幅に減った!もしくは借金が無くなってお金が戻ってきた!という結果が出る可能性があります。

そのための交渉術は日々磨いておりますし、ご相談者様一人ひとりの状況に合わせた解決策をご提案いたします。



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司法書士

幡野 博文

認定番号第401159号・東京司法書士会所属

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