オリコへの過払い金返還請求

 オリコからの過払い金取得確率

和解後返還に応じるまで 3ヶ月から
訴訟後返還に応じるまで  1年以上
過払い金返還率 70%〜80%
訴訟による過払い金返還率 100%

オリコの過払い金の特徴と、はたの法務事務所の対応


オリコ(オリエントコーポレーション)は、みずほフィナンシャルグループなどが株主となっているなど、経営母体の強い信販系会社で、資金に関する懸念は比較的薄いと思われます。そのため、司法書士が介入することで円滑な手続きを行うことが可能です。

 

一方で、レイクなどと同様、取引履歴の開示が不完全であったり、他社カードローンやクレジット契約の保証会社になっているケースが多いため、それらの契約をされている場合注意を払う必要があるなど手続き自体が少々複雑となるため、司法書士などのサポートを得たほうがよいでしょう。

 オリコで過払い金返還請求をする際の流れ

まずは当事務所に依頼があった場合、受任通知を先方に送付する事から始まります。

(⇒ 受任通知のページ)

 

次に、取引履歴を取り寄せ、引き直し計算を行うのですが、この際、レイクなどと同様、取引履歴が一部しか開示されない、不完全な場合があるという事に注意が必要となります。

 

そのため、契約書などを基にして、想定される返済取引を出し、推定計算を行う必要があります。

この時、オリコから平成9年以前の取引日、その日の残高の開示があった場合の取引明細書等の客観証拠を集めることで、後の和解を有利に進める事ができます

 

また、多くの信販会社の保証を行っているため、キャッシングやクレジットの残債がある場合、これらの残債と計算によって出された過払い金で相殺を行い、その上で過払い金が発生する場合にオリコへ請求書を発送する事となります。

 

オリコの場合、争点がなければ満額での解決となり、訴訟まで発展する事は少ないのですが、和解・判決により返還金がある場合でも、返還まで長引くことが多いようです。約半年後に当事務所に返還され、差額分をお渡しする事となります。

 オリコの会社情報

多くのクレジット会社の保証会社となっているため、残債には注意が必要です。また、みずほ銀行(その他関連のある銀行)、ならびに信用金庫等からの融資のうちオリエントコーポレーションが保証会社となっている契約がある場合、その銀行のカードローン契約による借入がストップする場合がありますのでご注意ください。(復活ができないようです)

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司法書士

幡野 博文

認定番号第401159号・東京司法書士会所属

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