サラリーマンAさん(38才)の借金相談事例

サラリーマンAさん(38才)の場合


Aさんは、営業職の正社員です。なにかと交際費が必要になるため、始めは信販系のカードを利用していましたが、営業主任になった30才の頃から交際費を捻出するために消費者金融でも借り入れを行うようになってきました。

複数社からの借り入れになり、毎月入金日のことを考えると仕事が手につかない日がありました。

借金相談前のAさんの負債額

A社 98万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間8年)
P社 49万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間7年)
S社 30万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間6年)
K社 50万円(信販系・限度額・引出不可・取引期間13年)
E社 30万円(信販系・限度額・引出不可・取引期間15年)

入金が遅れると会社にも電話がきてしまうため返済が大変でした。

月の返済額は10万円を超え、このため困りに困って、専門家に依頼をすることにしました。

「これは、過払いが発生している可能性があります。まずは調査を行いましょう。取立はその間なくなりますのでご安心ください。」と言われ、ほっとしたAさん。

数ヶ月後、「解決しましたよ。」と伝えられ、結果を見ると下のようになっていました。

手続き後のAさんの負債額

A社 0円(引き直し計算をした結果借金なし)
P社 取り戻した過払い金80万円
S社 取り戻した過払い金45万円
K社 取り戻した過払い金100万円
E社 取り戻した過払い金80万円

それまで、借金返済のことばかり考えていたのが、結局借金は全部なくなり、それどころか手続き費用を差し引いてもAさんの手元にお金が戻ってくるという結果になりました。

 

結果を聞いたAさんは大満足です。なにより今後借金の返済に追われることなく、落ち着いた生活が送れること、それが最も嬉しかったとAさんは借金返済の日々を思い出しながらこうおっしゃいました。

「こんなことなら、恥ずかしいとか面倒だとか思わず、もっと早く相談していればよかった。」

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司法書士

幡野 博文

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