専業主婦Bさん(43才)の借金相談事例

専業主婦Bさん(43才)の場合


Bさんは、2人のお子様がいる専業主婦です。

養育費を始めの頃は貯金を切り崩して捻出していましたが、ある日デパートのカードで間違って現金が引き出せることを知り、利息も安かったので段々と利用するようになり、いつの間にか消費者金融までも借り入れをしてしまうようになりました。

夫に内緒というのが、Bさんの悩みの種でした。

借金相談前のBさんの負債額

A社 50万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間9年)
P社 49万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間8年)
S社 30万円(消費者金融・限度額・引出不可・取引期間6年)
K社 50万円(信販系・限度額・引出不可・取引期間11年)
O社 50万円(信販系・限度額・引出不可・取引期間15年)

今回は、お子様の入学金のために追加で消費者金融R社に申し込みをしたのですが、総量規制のせいか追加融資を断られてしまいました。

いつの間にか月々返済額も10万円近くなり、夫に内緒なので利息だけ入金している生活、このままでは夫にも借金のことが発覚してしまう。そう思うと、いてもたってもいられず、困り果てて専門家に相談をすることにしました。

「S社は借金が残ってしまうかもしれませんが、将来の利息をカットする交渉をしてみます。その間、取立てはなくなりますので家計の見直しと、無理のないお積立をして返済に備えましょう。」

ひとまず安心したBさん、毎月の積立をしていれば業者から電話がかかってこない、秘密厳守でと専門家にお願いした結果、下のような結果になりました。

手続き後のBさんの負債額

A社 取り戻した過払い金50万円
P社 取り戻した過払い金30万円
S社 引き直し計算の結果残る借金額10万円
K社 取り戻した過払い金60万円
E社 取り戻した過払い金80万円

1社S社だけ借金が残ってしまいましたが、大幅減額となり、取り戻した過払い金から一括返済が可能なほど、Bさんの手元にはお金が戻ってくることになりました。

家族に内緒のお手続きだったので、個人名で郵便物を出してもらうようにしたりとBさんは専門家にお願いし、S社も一括で返済をしたのでBさんはもう業者からの督促に追われることはもうありません。

 

手続き完了の電話を聞いた後、Bさんはほっとため息をつきこうおっしゃいました。

「もう借金はしません。これからは家計を見直して、地に足をつけた生活をしていきたいです。」

とても爽やかな、明るい声が今も印象に残っています。

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幡野 博文

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